「長袖善舞」

本格的な梅雨の時期がやってきました。
九州では大雨が続いています。災害等発生しないように祈るばかりです。

昨年は豪雨または台風が8つも日本に接近し甚大な被害をもたらしました。
特に九州は5つの豪雨または台風が接近し多数の死者・負傷者や家屋の全壊・半壊等、九州地方広範囲に渡って続け様に被害が発生するという事がありました。

年々、自然災害は人智を超える規模で発生し、非常災害対策の重要性が高まっています。
当法人におきましても自衛災害対策本部を立ち上げ隔月に防災委員会を開催しています。
活動としては、年に1回の非常災害訓練。他の月は非常災害対策計画書に基づき、非常災害物品の確認・連絡網の確認・図上訓練等々の取組を実施しています。
また、当法人の住所地にある介護保険関係事業所と連携し、協議会を窓口として、当該市と災害協定を締結し、非常災害時の協力体制について常に連携を取れる体制を構築しています。
災害など起こってはほしくはありませんが、今はどの地域でどのような災害が発生するか予測もつきません。他岸の火事では済まされません。
「長袖善舞・・・長い袖の衣をまとった人のほうが、上手に舞を舞うことが出来る、ということから事前に充分な準備がなされていれば成功しやすいということを表しています。」

常に「長袖善舞」の気持ちを持って日々の訓練と対策に備えたいものです。