リニューアル

三寿福祉会のウェブサイトをリニューアルいたしました。
携帯タブレットやスマートフォンからもアクセスできるようになっております。
今後とも三寿福祉会をよろしくお願い申し上げます。

1.17

1.17 阪神淡路大震災から23年。1月17日を忘れることはありません。23年前の記憶は鮮明に記憶されており、忘れようのない出来事です。早朝の出来事で、強烈な振動を体が憶えています。あの出来事を私たちは後世に伝えていかなければなりません。しかし、少しずつ忘れ去られていることも現実なのかもしれないですし、ニュース等の報道がなければ忘れてしまっている自然災害も多くあります。できるだけ次の世代に伝えていきたいと思います。

深刻な事態

熊本県や大分県で相次いで発生している地震。東日本大震災と比較しても震源域はかなり広いようです。これまでに例を見ない地震で、14日の夜から今日のお昼までに震度1以上は680回を超えたとか。またこれ以上の本震があるかもしれないとも言われています。
ライフラインの復旧も進まず、さまざまな環境の中で生活することを余儀なくされている方々のために、たくさんの支援が必要です。すでにボランティアや各方面から多くの支援が届けられていますが、今、自分たちにできることは何かをしっかりと考え、どんな小さなことでも、できることから始めていきたいと思います。

30周年

社会福祉法人三寿福祉会「障害者支援施設つわぶき苑」は、本日で開設30周年を迎えることができました。これまでたくさんの方々のご支援を賜りながら、何とかここまで来ることができました。関係者の皆様方にこの場をお借りして、厚く御礼申し上げます。
これからも日々精進してまいりますので、今までと変わらぬご支援とご協力をお願い申し上げます。
また、本日付で「施設内保育所」がオープンしました。職員のお子さんをお預かりするための保育施設です。こちらもまだまだこれからです。職員の皆さんの協力を得ながら頑張っていきたいと思いますので、あたたかく見守っていただけますよう、重ねてお願い申し上げます。

勉強会

昨日、和歌山県発達障害者支援センターポラリスの勉強会に、講師としてお招きいただきました。
この勉強会は、発達障害の子供さんがいらっしゃる保護者の皆様を対象とした勉強会で、毎月開催されているようです。
今回私が担当させていただきました講義のテーマは「障害者雇用について」というテーマでした。
どのような内容を話させていただこうかと悩みましたが、勉強会の対象者が保護者の皆様ということもあり、実際に雇用させていただいた職員の事例を発表させていただきました。そして、事業者側が求めることとして、就業前に身に付けておいてほしいこと、保護者に求めるものについても話の内容に付け加えさせていただきました。
聞いてくっださった保護者の皆様、わかりにくいところもあったと思いますが、真剣に耳を傾けていただきましてありがとうございました。